【ジオ・プロダクト】人気の両手・片手鍋とフライパンの口コミ評判

【ジオ・プロダクト】人気の両手・片手鍋とフライパンの口コミ評判

調理器具,

あの有名な「服部幸應」氏が監修する、こだわりの国産調理器具「ジオ・プロダクト」シリーズ。

これから「ジオ・プロダクト」の鍋やフライパンを購入するのなら、やっぱり口コミや評判は気になるところですよね。

今回は、「ジオ・プロダクト」シリーズの鍋やフライパンの口コミ評判をリサーチしました!

「ジオ・プロダクト」の鍋やフライパンが気になる理由

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「ジオ・プロダクト」は、日本の金属加工メーカーである、「株式会社宮崎製作所」が作る鍋やフライパンのプロ向けシリーズです。

鍋やフライパンなんて、安いものを使い捨てでいいや~と楽観的に考えていた私ですが、子供を持つようになってからというもの食への関心が高まり、「いくら食材を拘っても、それを作る調理器具が安全でなければ意味が無いのでは?」という結論に達しました。

そこで様々な国産メーカーのフッ素樹脂加工されていない調理機器を調べてみたのですが、その中で一番目を惹いたのが「ジオ・プロダクト」シリーズです。

オールステンレスの輝きにも一目ぼれしたのですが、注目すべきはその7層構造による、熱伝導の高さと耐久性です。

「ジオ・プロダクト」シリーズを使った感想は?

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長く良いものを使うならこれだ!と思ったのですが、気になるのはその使い心地。本音の口コミを集めましたので、ご覧ください。

  • ピカピカのステンレス、蓋には顔が映るほどきれいに磨かれています。この磨きのおかげか、ステンレス鍋にありがちな焦げ付きがない。購入直後のころはフッ素樹脂加工にも負けないと思いましたね。
  • 単にお湯を沸かすだけなら、7層ステンレスの熱伝導の良さや保温力は解りませんが、煮物などをするとよくわかります。一度煮立った後、蓋をしておいておくだけで食材に火が通ります。エコですね。
  • 本体も蓋もずっしりと重いです。ステンレス単層の鍋を思い描いて持つと、その重さに驚いてしまうかもしれません。が、これが「ジオ・プロダクト」シリーズの良さです。一度持った熱を逃がさず、重めの蓋はぴっちりと閉まって内部に圧力がかかる。だから余熱調理や無油調理が可能なんですね。
  • 炊飯器以外でご飯を炊くことが今までありませんでしたが、商品説明に「ご飯も炊ける」と合ったので早速実践!今まで、なんで炊飯器を使っていたのか意味が解らなくなるほど、ご飯がふっくら炊けて美味しかったです。白米も良いですけど、次は炊き込みご飯に挑戦してみよう!
  • 保温力が高すぎて、料理が出来た後粗熱を取って保存したいのに熱が逃げない。使い方にはちょっと工夫がいります。
  • ステンレス鍋はやっぱり扱いが難しいかな。フライパンの焦げ付きが、どう使っても良くならない。事前にステンレスフライパンの使い方を予習しておくべきでした。

「ジオ・プロダクト」の総評!8割近くの人が満足

料理をする女性
「ジオ・プロダクト」の口コミを見てみると、「大変満足、概ね満足、やや満足、普通」が8割以上、「やや不満・不満」が二割弱という分布でした。

やはり「ジオ・プロダクト」の安全性と無油調理というヘルシーさに惹かれて購入する人が多いようですね。

「ジオ・プロダクト」の良かった点

ジオ・プロダクトの評価としては、優れた保温性、ヘルシー調理、調理の時短という点で満足できるという結果でした。

またファンが大変多く、シリーズの鍋を集めているといった方もいるのが印象的でした。

「ジオ・プロダクト」使用上の注意点

しかし優れた保温力があだとなり、調理後粗熱がなかなか取れないという声も。粗熱を取りたい場合には、鍋ごとではなく保存容器に移してしまうのが良さそうですね。

また、鍋は焦げ付かないのにフライパンが焦げ付くという声も多く聞こえました。ステンレスフライパンは、どんな製品でも正しい使い方をしないとこびりつきやすいのです。

焦げ付かなくなる調理のコツは、余熱にあります。フライパンは2分間、中火でじっくり予熱してから使用してみてください。食材のこびりつきがほとんどなくなりますよ。

「ジオ・プロダクト」の鍋・フライパンを通販で探す

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まとめ

安全性と耐久面を考えると、最終的に行き着くのはやはりステンレスですね。

鍋の安全性について、一時期は良く取りざたされていましたが、最近ではまた手軽なテフロン加工が流行している兆しがあります。

家族の健康と安全を考えるなら、「ジオ・プロダクト」のように、こだわって作られている国産のステンレス調理器具がおすすめだと個人的には思います。

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投稿:きっちんmotto