話題の真空低温調理器とは?家庭用「水温制御クッカー」おすすめ3選

話題の真空低温調理器とは?家庭用「水温制御クッカー」おすすめ3選

キッチン家電

フランス発、新しい調理法として注目を浴びた「真空低温調理」。

日本ではまだまだ浸透していませんが、お料理好きな主婦をはじめとして、注目している方も多いのではないでしょうか。

煮る・焼く・揚げるのいずれでもない、第4の調理法真空低温調理のその素晴らしさと、家庭でも手軽にできる真空低温調理器「水温制御クッカー」のおすすめ3商品をご紹介します。

なんだかすごそう!真空低温調理器ってどんなもの?

真空低温調理機
真空低温調理器とは、「低温をキープすることでゆっくり食材に火を通す」ことができる調理器です。結局食材に火が通るなら、煮たり焼いたりするのとどう違うの?と思いますよね。

真空低温調理器で調理している様子を見てみると、鍋に水を張って水温制御クッカーをセットし、食材保存袋に入れた食材をその鍋の中に入れています。

これは一見「煮る」作業と同じに見えますが、鍋の中の水を沸騰させないのが特徴です。かなり熱めのお風呂に食材を沈ませているイメージですね。

真空低温調理器が選ばれる理由とは

真空調理の魅力
真空低温調理器は新しい調理法という目新しさだけではなく、「食材の味を極限に引き出してくれる」ことが人気の秘訣です。

高温で一気に調理すると、食材の水分と一緒にうまみ成分も抜け出してしまいますが、真空低温調理なら水分もうまみも逃さないのでどんな食材も「ふっくら」します。不思議ですよね~!

特に肉料理においてはその能力はすさまじく、ローストビーフは高級レストランにも負けない味に、パサつきがちな鶏むね肉もしっとりジューシーに仕上がります。

「家庭でもプロの味」を、真空低温調理器があれば安い食材でも確実に再現できるんです。

真空低温調理器の使い方をもっと知りたい!

そんな真空低温調理器ですが、使い方は今までの調理家電とはちょっと異なります。

慣れるまでは操作にてこずるかもしれませんが、調理自体は「放っておけば完成」するので手間いらずです。

真空低温調理器の使い方

  1. 鍋に真空低温調理器本体をセットします。スイッチを入れ、水温を決めてスタート!
  2. 水が温まるまでの間に、食材を準備します。食材は保存袋に入れ、ストローなどを用いて空気を抜いて真空状態にします。
  3. 水が温まり、鍋に食材を入れたら後はタイマーをセットして完成まで待つだけ!

これなら調理をしている間に他の家事もできますし、一切火を必要としないので安全に調理が可能です。お料理が苦手な方にこそおすすめな調理器と言えますね!

本当に使える!家庭用真空低温調理器おすすめ3選

一度使うとみんなに薦めたくなるのが真空低温調理器や水温制御クッカーですが、海外製品がほとんどなので選ぶのがちょっと難しいんですよね。

料理初心者にも自信をもっておすすめできる3商品がこちらです!

真空低温調理器といえばコレ!「ANOVA」

水温制御クッカー1
SNSでもよく登場してくる真空低温調理器「ANOVA」、スマホと連動して水の温度を管理できるのでキッチンから離れていても安心して調理可能です。

専用アプリで操作可能、設定水温に達するとアプリにお知らせが届くシステム。ハイテクですねー!

これなら家電の操作が苦手、という方でも簡単に使いこなすことができます!

Amazonで見る楽天で見る

ネットメディアで話題!「SANSAIRE スーヴィードシェフ」

真空低温調理機2
数々のネットメディアで取り上げられ、話題となっているのが「SANSAIRE スーヴィードシェフ」です。

鍋への本体取り付けが他のメーカーよりも格段に簡単、しかもスタイリッシュなフォルムで感覚的な操作が可能です。

調理中のキッチンもなんだかおしゃれになる、ワンランク上の真空低温調理器ですね!

Amazonで見る楽天で見る

パワフル設計の「Wancle sous vide」

真空低温調理機3

パワフル設計で水温がすぐに上昇し、温度管理機能も正確な「Wancle sous vide」。人の手によくなじむハンドルは、鍋にもセットしやすく持ち運びも簡単にしてくれます。

しかも真空低温調理器の本場ヨーロッパにおいても高い評価を得ていますから、より本格的な真空低温調理をしてみたい!という方はこちらがおすすめです。

Amazonで見る楽天で見る

真空低温調理器でワンランク上の料理を!

まだまだ日本ではなじみのない調理家電ですが、話題性も抜群なので流行に敏感なおしゃれ主婦なら一台は持っておきたいですよね。

それに真空低温調理器があれば男性が大好きなローストビーフもとっても手軽に作れますから、自分と家族への投資として買ってみるのも良さそうです。

シェアする
投稿:きっちんmotto