評価や口コミは?『新潟県産こしいぶき』の特徴と評判まとめ

評価や口コミは?『新潟県産こしいぶき』の特徴と評判まとめ

お米, 食品・飲料

新潟県の銘柄米といえばコシヒカリですが、そのコシヒカリより美味しいとも言われている「こしいぶき」という銘柄をご存知ですか?

まだまだ認知度は低い銘柄ですが、その味の特徴や評判、実際に食べている人の口コミはどのようになっているのでしょうか?

米どころ新潟の気になる銘柄「こしいぶき」を徹底調査しました!

>>「新潟県産 こしいぶき」はどこで買うのがおすすめ?

「こしいぶき」が生まれるまで

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新潟県といえばコシヒカリ、この現状を打破しようと研究に研究を重ねて生まれた銘柄、それが「こしいぶき」です。

この名前には越後の新しい息吹という意味が込められており、これからの新潟の農業の活力あふれるものにしよう!という想いから作られたそうです。

平成5年から開発、平成13年に本格販売が開始され、発売当初より「家計にやさしくおいしいお米」として、新潟県内で重宝されていました。

「こしいぶき」と「コシヒカリ」の違いと特徴について

このように、コシヒカリのいわば対抗馬として生まれたこしいぶきですが、実はコシヒカリの孫にあたる品種なんです。

しかし、その味や特徴はコシヒカリと異なるようです。詳しく見てみましょう。

味の違い

こしいぶきはコシヒカリよりも粘りが少なく、食感は粒がしっかりしてモチモチしています。

甘みも強いですが、コシヒカリよりもさっぱりとして食べられるので小さなお子様でも食べやすいと人気を呼んでいます。

食べ方の違い

コシヒカリは雑炊や炊き込みご飯といった味付けの強い食べ方がよく合いますが、こしいぶきはお茶漬けや丼物がよく合うお米です。

さっぱりしていておかずと一緒に食べるとおいしいお米なので、お米自体に味をつけるものよりも、ご飯のお供の美味しいおかずがベストマッチです。

「こしいぶき」の評価や口コミ

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では、実際にこしいぶきを選んで食べている人はどのような感想を持っているのでしょうか?多かった口コミをご紹介します。

  • 価格がお手頃だったので購入してみました。柔らかいお米より硬めが好きなので、おいしく食べられました。甘さよりもさっぱりとした味が際立っている感じです。
  • この値段でこのクオリティのお米が買えるとは信じられません!思わず値段を二度見しました。生のお米粒をみてもきれいだなぁと思いましたが、炊いてみるとつやつやでもっと美しくなりました!
  • 炊き上がりの香りから感動を覚えました。いろんなお米を食べすぎてお米の味を忘れかけていましたが、これこそがおいしいお米だ!と食べながら納得しました。
  • いつものコシヒカリからたまにはとこしいぶきに挑戦!結果、それ以来こしいぶきを好んで食べるようになりました。
  • お店によって味が違う!不思議と、ネット通販で買うとお店によって同じこしいぶきでも、ものすごく味に違いがあります。精米から時間が経っているせいもあるかも。
  • 10キロで2,300円というこしいぶきを購入したら、粒が小さく色も濁っていて、保温してると美味しくなくて食べられないものでした。
  • 新米じゃなかったからなかな?こしいぶきだから美味しいはずと期待していたのに、裏切られました。

おいしいこしいぶきの購入方法!

コシヒカリファンをも虜にする驚きのこしいぶきですが、口コミを見たところ、購入の際にはあることに注意しないとおいしいお米が食べられないようです。

評価の低い通販サイトでは購入しない!

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通販サイトでお米を購入する際には、そのサイトの評価やレビューをしっかり確認してみましょう。

お店によっては低品質のものを安く販売していたり、古米を販売しているところもあります。

おいしい新米が買えるサイトかどうか、しっかりチェックしてから購入しましょう。

精米後は真空パックしてくれるお店を選ぼう!

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お米は、精米後すぐから時間が経つごとに味が落ちるという特徴があります。

通販では精米からどのぐらい時間が経っているのか、またどのような保管がされているのかわからないという不安もありますから、精米後はすぐに真空パックを行っているお店を選びましょう。

真空パックでおいしいお米を販売している通販サイトは?

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通販サイトでこしいぶきを購入するなら、口コミ評価も高く真空パックで発送してくれる「越後のこめ匠」がおすすめです。

新潟県にあるお米の販売店なのですが、高品質なので贈り物にも最適です。

米どころ新潟の厳選されたこしいぶきは、五つ星米マイスターのいる越後のこめ匠で決まりです。

>>「越後のこめ匠」の公式サイトはこちら

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投稿:きっちんmotto