外寸サイズ「横幅60cm」の大容量でスリムな冷蔵庫おすすめ6選

外寸サイズ「横幅60cm」の大容量でスリムな冷蔵庫おすすめ6選

キッチン家電, 冷蔵庫

「大きめの冷蔵庫が欲しいけど、冷蔵庫を置ける場所は限られたスペースしかない。」そういったご家庭では、選べる冷蔵庫の種類が少なくて非常に困りますよね・・・。

スリムな冷蔵庫を選べば容量が足りない・・・。容量の多い冷蔵庫を選べば収納スペースに収まらない・・・!!

今回は、そんな悩みを解消できる!外寸サイズが横幅60cmの大容量スリム冷蔵庫を紹介します。

奥の奥まで使える冷凍室・野菜室「パナソニック PVシリーズ」

横幅60cmのスリムな大容量おすすめ冷蔵庫1

幅は少し狭いけど、奥の奥まで使えるから406Lの大容量!「パナソニック」の冷蔵庫なら、野菜室も冷凍室も一般的な冷蔵庫よりもドアが大きく開くため、一番奥のスペースまで有効活用できます。

パナソニック独自の微凍結パーシャルも搭載されているので、お刺身もいつもより長持ちしますよ。

デザインよりも容量重視!「パナソニック Vシリーズ」

横幅60cmのスリムな大容量おすすめ冷蔵庫2

こちらも大容量411Lの「パナソニック」の冷蔵庫です。扉が片開きタイプなので、デザインや使い心地よりもとにかく大容量なものがいい!という方におすすめです。

節電できるエコナビや、冷蔵庫内を清潔に保つナノイーが搭載されていますので、機能も十分。ただし微凍結パーシャルはついていないので注意しましょう。

容量豊富な幅60cmシリーズ「東芝 VEGETA 片開きタイプ」

横幅60cmのスリムな大容量おすすめ冷蔵庫3

こちらも60cm幅の片開きタイプの冷蔵庫なのですが、容量は330L、363L、410Lと3つのサイズから選べる冷蔵庫「東芝 VEGETA」です。

「東芝 VEGETA」の特長は、野菜室にこだわっていること。東芝冷蔵庫は野菜室の機能がいいと評判ですよね。こちらの商品に搭載されている「うるおい補給カセット」は、野菜室の湿度が高くなったときには吸湿し、低くなったときには湿気を放出します。

そのため庫内はいつもちょうどいい湿度をキープ。おいしい野菜を毎日たっぷり食べたいのなら「東芝 VEGETA 片開きタイプ」がおすすめです。

きれい好きさんには「三菱 置けるスマート大容量」

横幅60cmのスリムな大容量おすすめ冷蔵庫4

容量なんと455L!たっぷり使えるのにどこでも置けちゃうこちらの冷蔵庫は、きれい好きさんにこそおすすめしたい冷蔵庫です。

庫内は全段ガラスシェルフで、汚れがついてもさっと拭くだけできれいになりますし、製氷室の水が通る経路はすべて取り外して洗えるので、氷もいつでも清潔です。

冷蔵庫はいつでもきれいにしておきたい、家族の健康のためにも清潔に保ちたい、そんな思いを持っているならこの冷蔵庫で決まりです。

大容量冷凍室が魅力的「シャープ どっちもドア」

横幅60cmのスリムな大容量おすすめ冷蔵庫5

容量415L、シンプルな4ドアタイプ冷蔵庫ですが、最大の特徴はシャープ独自の「どっちもドア」。左右どちらからでも片開でドアを開けるので、狭いスペースに置く冷蔵庫にはピッタリです。

野菜室は冷蔵室の内部にあり、一番下段は大容量の冷凍室。釣った魚を大量に冷凍保存したい方、ついつい冷凍食品を買い込んでしまう方、あまり料理をしない方には使いやすい冷蔵庫です。

昔ながらの使いやすい冷蔵庫「HITACHI ビッグ&スリム」

横幅60cmのスリムな大容量おすすめ冷蔵庫6

容量401L、シンプルなデザインと機能で使いやすいのが「HITACHI」の冷蔵庫の特徴です。機能がたくさんついているよりも、使い慣れたものが欲しいという方におすすめです。

冷蔵室には高さが自由に変わる棚がついているので、収納したいもののサイズが変わっても大丈夫。大容量なのにお手頃価格なのもうれしいポイントです。

同じ60cmの冷蔵庫を選ぶときにはどこに注目するべき?

今回紹介した冷蔵庫はどれも同じ60センチ幅のものです。この中から選ぶとしたら、以下の点に注目すると良いですよ。

  • まずは予算と相談し、予算の範囲内に収まるものを選びましょう。
  • 気になる冷蔵庫の容量が「大きすぎる」分には問題ありません。できるだけ大きい容量の冷蔵庫を選びましょう。
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投稿:きっちんmotto