焦げ付きにくい最強フライパン比較ランキング~焦げ付かない使い方~

焦げ付きにくい最強フライパン比較ランキング~焦げ付かない使い方~

フライパン, 調理器具

焦げ付きにくさを売りにしているフライパンを買っても、結局使っているうちに焦げ付くようになってしまうんですよね・・・。

「フライパンは焦げ付くのが当たり前」と諦めてしまっている人も多いんじゃないでしょうか。

そこで今回は、最強フライパンを決める!『焦げ付きにくいフライパン』比較ランキング焦げ付かなくなるフライパンの使い方をご紹介します。

焦げ付きにくい最強フライパン比較ランキング

第5位 こだわり派なら一つは欲しい「リバーライト 極」

flypan_karui_tetu3
調理道具にこだわる人なら、一つは鉄なべを持っておきたいものですよね。この「リバーライト 極」は、使えば使うほど手に馴染む、職人気質のフライパンです。

鉄のフライパンはお手入れが大変という印象がありますが、このフライパンは初めての使用前に油返しを一回、そのあとは洗剤を使わずにたわしで洗うだけで、油を塗ってから保管する必要もありません。

鉄のフライパンは、使用手順さえ間違わなければ一生ものです。ただ、やっぱり一般的なフライパンよりは重たく扱いにくいため、この順位となりました。

第4位 欧米で大人気!「フレーバーストーン」

flaver_stone
6層構造でいつまでも焦げ付きにくく、熱伝導率の高さから光熱費の節約になると欧米でも大人気のフライパンが「フレーバーストーン」です。

使用感や耐久性については評価が高いのですが、なんせ重量が日本の一般的なフライパンよりもかなりあるため、チャーハンなどのフライパンを動かす調理は少し辛いです。

重たいと洗うのも大変なので、女性には少し使いづらいかもしれません。

しかし耐久性がとても高く、長く焦げ付かずに使えるという魅力があります。

第3位 驚きの保証付き!「エバークック」

arumaito
「エバークック」は、焦げ付きにくさに自信があるからこそできる、フッ素樹脂加工剥がれに1年保証付がついているという驚きのフライパン。

熱伝導率が高く、火加減調整を今までより弱くしても使えることから、節電効果もある経済的なフライパンです。ちょっと重たく、底面の加工が洗いにくいのでこの順位になりました。

第2位 輝くステンレスのフライパン「スターシェフ2」

stersef2
輝くミラー仕上げのステンレスが美しく、料理も思わず楽しくなってしまいそうなフライパンがマイヤーの「スターシェフ2」。

耐久性に優れた軽量ステンレスボディ、内側は焦げ付きにくいフッ素樹脂加工。オール熱源対応の長持ちフライパンです。

第1位 スルスルを体感しよう!「ダイヤモンドコートパン」

daiyakoto
このスルスルは病みつきになる!アイリスオーヤマの取っ手がとれる「ダイヤモンドコートパン」は、様々なサイズと形のフライパンがある、使い勝手のいいフライパンです。

フッ素樹脂に人工ダイヤモンドを混ぜてあるので、焦げ付かなさが長続き、しかも軽くてお料理しやすい!価格もお手ごろで大人気シリーズのフライパンです。

焦げ付かなくなるフライパンの使い方

フライパンがこれで焦げ付かなくなる!正しい使用方法についてご紹介します。

樹脂コーティングのフライパン

husso_fly
フッ素などの樹脂コーティングのフライパンは、高温での調理には向きません。また、空炊きもコーティングがダメになる原因になるのでやめましょう。

調理後は、熱いまま水につけるとこれもコーティングが剥がれるもとになりますので、熱があらかたとれてから洗うようにしましょう。

調理中は金属へらなどの使用でコーティングが傷つきますから、シリコン製のものを使うようにしてください。

鉄フライパン

tetufly
鉄のフライパンは、初めて使う時と使った後に必ずお手入れのいる調理道具です。

ちょっと面倒に感じますが、フッ素樹脂加工のように寿命がなく、お手入れさえちゃんとしていれば一生ものです。

初めて使う時には、「油返し」というフライパンに油をなじませる作業が必要です。

たっぷりの油をフライパンに入れ、熱して馴染ませます。使用後は、熱いうちにたわしで汚れを落とし、水気を拭いてからフライパンに油をなじませ保管します。

使用中の注意点としては、必ず高温に熱して油をたっぷり入れてから使うことで焦げ付きを防げますよ。

焦げ付かないフライパンを長く使おう!

フライパンは使い捨て感覚で、1年ももたずに買い替えるという人も多いと思います。

しかし、良いフライパンを正しく使えば、フッ素樹脂コーティングのフライパンでも5年は持つと言われています。

安いものを買ってすぐに買い替えるよりも、少しいいものを買って長く使っていきたいですね。

シェアする
投稿:きっちんmotto