青森ひばのまな板の特徴と手入れ方法は?【おすすめのひば製まな板】

青森ひばのまな板の特徴と手入れ方法は?【おすすめのひば製まな板】

まな板, 調理器具

プラスチック製のまな板は、抗菌・防臭仕様のまな板があるから安心できるけど、木のまな板は衛生面を考えると心配・・・。

そんな人には、木製なのに抗菌性にも優れている『青森ひばのまな板』がおすすめです。衛生面が気になる木のまな板でも「青森ひば」製なら毎日安心して使えます。

今回は、そんな『青森ひばのまな板』の特徴とお手入れ方法についてご紹介します。

>>おすすめの青森ヒバまな板

青森ひばとは?

aomorihiba
ひばの木は、大きく分けると「ヒノキアスナロ」と「アスナロ」の2種類があり、『青森ひば』は日本北部に生息する「ヒノキアスナロ」の通称です。

「青森ひば」は、その80パーセントが青森にあり、ヒノキチオールという抗菌作用のある成分を含んでいます。

名前の通りヒノキ科の木なので、とても良い香りのする木としても有名です。この木の香りにはリラクゼーション効果があり、アロマなどにも使用されています。

青森ひばのまな板の特徴について

aomorihiba_manaita
ヒノキ科の中でも特に優れた性質を持つ青森ひばですが、まな板にするとどのような特徴があるのでしょうか。

先ほど説明した青森ひばに含まれる「ヒノキチオール」は、高い殺菌力と抗菌力を備えているため、まな板で増殖する雑菌を抑制する効果を持ちます。

また、国内でも特に雪が多い地域で育つ青森ひばは成長スピードが遅く、これにより高い耐久性を持っています。

厳しい自然の中でゆっくりと、そしてずっしりと育った青森ひばで作ったまな板は、まさに特別な逸品ということなんですね。

青森ひばのまな板のお手入れ方法

manaita_oteire
最後に、青森ひばのまな板のお手入れ方法をご紹介します。

毎日きれいに使用して、できるけいい状態を長く保てるようにしてくださいね。

使用前と使用後は水洗い

まな板を使う前と使った後には必ず水洗いをします。使用前に水洗いをすることで食品の匂い移りを防ぎ、使用後は雑菌の元となる食材のかすなどを洗い流すためです。

食器用洗剤等で洗う前にも、まずは水洗いをしてあらかたの汚れを落としてから洗うようにしてください。

乾燥が大切

カビや黒ずみを予防するために、よく乾燥させましょう。ただし、乾燥させすぎるとひびや反りかえりの原因となりますので、必要以上によく乾燥させるのもよくありません。

例としては長時間の天日干し、食器乾燥機の使用などはNGです。

両面を使用しましょう

青森ひばのまな板を長持ちさせるために、両面をまんべんなく使用しましょう。天日干しも、片側だけを乾かすのではなく両面・上下を入れ替えて均一に乾燥させてください。

黒ずんできたら・・・

もしまな板が黒ずんできてしまったら、まな板削りで表面を削り落としてください。削り落とすことで、また新品の使い心地になりますよ。

削り落として長い年月使用するのであれば、あらかじめそのことを加味して厚めのまな板を買っておくのがおすすめです。

おすすめのひば製まな板はコレ!

manaita
ひばの良さを引き出しつつ、おしゃれに使えるまな板をお探しなら「木曽工芸 ひば清潔まな板」がおすすめです。

まな板の左右についた「足」のような突起がついており、これによって調理台にまな板が触れることなくずっと清潔に使用できます。

また、片面では野菜、片面では肉、といったように工夫して使用することで、調理中のまな板洗いの手間も省けます。

主婦の声によく耳を傾けたからこそできたこのまな板、その使い心地の良さを試してみたくなりますね。

Amazonで見る楽天で見る

まとめ

青森ひばにふくまれる「ヒノキチオール」は、独特の香りで防虫効果にも優れています。あのゴキブリが嫌う匂いなんだそうですよ。

虫の寄り付きやすいキッチンにこのまな板を置いておくだけで、今年は虫の姿を見かけることもなくなるかもしれませんね!

シェアする
投稿:きっちんmotto