刺身を切るならコレ!柳刃包丁(刺身包丁)おすすめランキング

刺身を切るならコレ!柳刃包丁(刺身包丁)おすすめランキング

包丁, 調理器具

包丁には色んな種類がありますが、刺身を切るならもちろん『柳刃包丁』が最適です。

1本の包丁で何でも料理する人も多いと思いますが、食材に合った包丁を使えば料理もより上手に調理できますね。

今回は、『おすすめの柳刃包丁』を紹介するのでぜひチェックしてみてください。

世界の料理人も納得の素材で造られた「堺佑助造 安来白鋼 刺身包丁」

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堺で造られている高品質な柳刃包丁。堺といえば、刃物の町とも言われ包丁造りでも有名な町です。

熟練の技術をもった職人さんがこだわって作っているので、日本刀のような切れ味で長く愛用できる柳刃包丁です。

安来白鋼という素材を使っているのですが、日本古来の和鋼という素材をもとに開発したもので、その鋭さは世界で認められるほどです。

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手ごろでコンパクトサイズが魅力「堺玉錦 刺身包丁」

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切れやすさには定評があり、一般の家庭用に購入される人はもちろん、魚屋さんも購入するほどの刺身包丁です。

職人歴60年の住本さんという刃付け職人さんが作っている包丁です。

切れ味が良いので、魚に何度も触れることなく手早く魚をさばく事が出来るのだそうです。家庭でも上手に魚がさばけると料理の出来も違ってきますよね。

サイズがすこし小さめなので、使いやすいと言えます。そして何より価格が手ごろなので初めて柳刃包丁を試してみようと言う人にもおすすめです。

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憧れの包丁といえば「左海泉乃守 柳刃包丁」

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左海泉乃守は、経済産業大臣指定伝統的工芸品に選ばれている逸品柳刃包丁です。

職人さんの熟練の技術をもって手作りされて、されに1つ1つ厳しく審査して出来上がった包丁です。

素材は安来鋼青紙一号で、これはプロの料理人さんも憧れるほどなんです。それを十六層にも折り重ねて造られており料理好きにはたまらない逸品となっています。

柄は、八角の黒壇柄になっており、細部までこだわって造られています。国産の桐箱入りになっており、包丁袋も付いています。

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一体型で美しくお手入れしやすい「ブライト 柳刃包丁」

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オールステンレスで出来たブライトの柳刃包丁です。刃の素材はモリブデン・バナジウム鋼をベースとしており、ハンドルは、抗菌性のあるステンレスを使用しています。

砥石を利用した刃付けを本格的に行っているので、切れ味はとても良いと言えます。そして切れ味の良さが長持ちしてくれます。

ハンドル部分は熱湯洗浄も出来るので殺菌が出来て清潔に保つことが出来ます。

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コストパフォーマンスの良さは驚き「ヴェルダン 柳刃包丁」

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包丁造りで有名な三条の下村工業が造っている柳刃包丁です。

オールステンレスで出来ていて衛生的でお手入れが楽なうえに、デザインもスタイリッシュです。刃はステンレスモリブデン鋼で出来ており、鋭い切れ味が特徴です。

刃は手で研いでおり本刃付けされています。食器洗浄機にも対応しています。また価格が手軽でコストパフォーマンスが良いとも言えます。

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良く切れるのに錆びない「特上銀三 本鍛錬 柳刃包丁」

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錆びにくいステンレスをベースにして造られた(銀三)柳刃包丁。銀三号とは、錆びにくいだけでなく、切れ味が良いのが特徴です。

ステンレスは切れにくいと思われがちですが、この包丁に使われている特上銀三号は、プロの料理人も愛用する包丁の素材です。

ハンドルは水牛八角柄で軽く持ちの良い素材を使用して握りやすい形になっています。

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まとめ

いかがでしたか。刺身に最適な柳刃包丁はピンからキリまであります。

家庭で使いやすいもの、プロも好むほどの、色々ありますので見比べてみてください。切れ味が変わることで家庭のお料理もワンランクアップするかもしれません。

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投稿:きっちんmotto