銀杏(いちょう)の木のまな板の特徴と使い方【おすすめの銀杏まな板】

銀杏(いちょう)の木のまな板の特徴と使い方【おすすめの銀杏まな板】

まな板, 調理器具

銀杏の木は、鑑賞・食用だけではなく、高品質のまな板としても使われているのをご存知ですか?

そんな「銀杏のまな板」は、他の木のまな板とはちょっと違う特徴があるみたいです。

今回は、「銀杏の木のまな板」の特徴と使い方についてご紹介します。

>>おすすめの銀杏のまな板

銀杏のまな板のココがすごい!

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まずは銀杏のまな板が、他の木のまな板とは異なる優れた点をご紹介します。

適度な油分を含んでいる

銀杏の木は、もとより適度な油分を含んでいます。この油分は、まな板の水はけをよくする役割を担ってくれています。

木のまな板にとって、しつこい水分はカビの元。

木のまな板の宿命ともいうべき雑菌の繁殖やカビの増殖を抑えるために、銀杏の油分は役立っているのです。

弾力性がある

木のまな板に大切なのは、適度な弾力性です。柔らかすぎてはまな板に傷がつき、固すぎては包丁の刃こぼれの原因となります。

料理人にとって大切な包丁の切れ具合をなるべく長く保ちつつ、まな板自体に傷をつかせにくくする、そんな適度な弾力性が銀杏の木にはあるんです。

腕の負担を軽減

一日ずっと包丁を使い続けるプロが、銀杏のまな板を選ぶのには理由があります。

それがこの「腕の負担を軽減してくれる効果」です。

包丁を下ろした際に、適度に衝撃を吸収してくれるため、長時間包丁を使用しても腕が疲れにくいのです。

何より美しい

銀杏の白い肌と優しい木目は、他の木よりも美しく女性的という点も魅力的ですね。

銀杏のまな板を長持ちさせる使い方は?

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このように様々なプラス効果をもつ銀杏のまな板ですが、長く使うためにも使い方には気をつけておきたいポイントがあります。

そんな知っておきたい銀杏のまな板の使い方をご紹介します。

食器用洗剤はなるべく使用しない

食材の汚れがついているとどうしても洗剤を使用したくなりますが、できるだけ食器用洗剤の使用は避けてください。

洗う際にはまず水で流しながら汚れをごしごし落とし、熱湯で消毒するだけでOKです。

どうしても気になる場合には洗剤を使用してもいいのですが、よく洗い流すようにしてください。使用する洗剤は、できれば環境にやさしいタイプのものが良いでしょう。

洗い終わったらからぶきを

洗い終わった後は、乾いた清潔なふきんでまんべんなく拭いてください。

拭き残しがないように隅々までしっかりふきあげます。

乾燥は必須

洗った後は風通しの良い場所に置いてよく乾燥させましょう。

乾燥は急激に行うとまな板の反りの原因になりますので、あまり日の当たりすぎるところは好ましくありません。また、食器乾燥機も厳禁です。

銀杏のまな板を買う時はコレに注意!

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最後に銀杏のまな板を買う際のポイントについてですが、銀杏のまな板を買う時には、値段ではなく「一枚板でできているかどうか」を重視してください。

集成材の木製品は厚くいやすくとも耐久性が低いですから、長く使用したいのであれば一枚板のものがおすすめです。

おすすめの銀杏のまな板

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銀杏のまな板の特性をよく生かし、耐久性にも優れクオリティの高い逸品を探している方に人気なのがこちらのまな板です。

国産の銀杏で作られた一枚板のまな板となっており、使う人のことも考えられた使いやすさも人気の秘訣。

野菜用の面にはなす、魚用の面には魚の、そして側面にはブランドロゴがそれぞれ焼き印されています。

まな板を作る際の丁寧さは耐久性に比例しますから、長く同じまな板を使いたい方はこの銀杏のまな板で決まりですね。

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まとめ

美しい木目と色合い、それに使い心地もいいとくれば、断然銀杏のまな板を買いたくなってしまいますね。

まな板だけではなく銀杏の木はカッティングボードとしてもおしゃれです。肉や魚や大きな野菜はまな板を、ハーブ類や薬味などを切るときにはカッティングボード、と使い分けておしゃれに料理を楽しんでくださいね。

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投稿:きっちんmotto